ソラマメブログ

2008年05月05日

グロウをLSLから制御

RC版のビュア内蔵のスクリプトエディタではグロウも制御できるみたいですね〜

llSetPrimitiveParams([PRIM_GLOW, integer face, float intensity]); と
llSetLinkPrimitiveParams([PRIM_GLOW, integer face, float intensity]); の2つの関数で指定できるようです。

コレ、正規版のビュア内蔵のスクリプトエディタで指定してやるとコンパイルエラーが出るんですけど
RC版ビュアでスクリを書いてコンパイルすると、通常版ビュアでも問題なくグロウの制御ができるようです


例:llSetPrimitiveParams([PRIM_GLOW, ALL_SIDES, 0.05]);


以上、自分用メモでしたw  
Posted by arz Nitely at 15:59スクリプト

2008年04月26日

【モジュール化】リスンの小枝

最近、お気に入りのモジュール構成に
「リスン系列だけ別モジュールにしてしまう」というものがあります。

コアモジュール(メイン処理を書いたスクリプト)にはいっさいリスンは使わず
リスン回路のみ外部に準備し、聞き取った内容をリンクメッセージでコアへ送ってやるというものです。

ま〜、ひと手間増えるので面倒という見方もあるのですが
こうしておけば、とっても便利な面があるんです^^  
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Posted by arz Nitely at 19:41スクリプト

2008年04月22日

究極のベンダー(?)



汎用性を持たせたツインディスプレイベンダーは
思ったより早く仕上がりそうです^^

そ、その代償としてラッキーボードの開発は遅れてますが...


さて、うちのベンダーは箱詰めなのにフォルダ渡しするという
ちと特殊なベンダーなのですが
せっかくなので、その仕組みを暴露しようとおもいますwww

あ、「箱詰めなのにフォルダ渡し」の意味がわからない人は、まずはこちらをご覧ください

  
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Posted by arz Nitely at 19:24スクリプト

2008年04月21日

【モジュール化】リンクメッセージを極める!

ラッキーボードやベンダーを制作していると何かと多用するリンクメッセージ機能ですが
あたしは「link_message(integer sender_num, integer num, string str, key id)」の中の
2番目の引数「integer num」の部分を制御用コードとして送受信させるようにしています。

すなわち、条件分岐は全て

if (num == ○○){
  // 関数
}

という形に統一しているわけです。

これは、3番目の引数「string str」は汎用的であり
その気になれば整数だって小数だってUUIDだってリストだってベクトルだって
文字列に置き換えさえすれば送れてしまうから
ココを制御用に使うともったいないからですww

さてさて、そういうわけで「数字によって分岐させる」わけですが
数字ってなかなか覚えられませんよね^^;

 「ん〜と、103は何だったっけな〜?
  リセットさせるコードだっけ???」

みたいな感じで、数字を見て意味がとれないものだから
いちいちノートに一覧表をつくって、それを見ながらスクリを書いていたわけですけど
機能を途中で追加したり、見直しの結果機能を廃止したりすることが多く
そのたびにコードが増えたり減ったりしてえらいことになるんですねwww

これを、画期的に整理する方法をようやく見つけました^^

  
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Posted by arz Nitely at 16:13スクリプト

2008年01月15日

まんまとダマされたじぇぃ...

あなたはあたしを決して裏切らない
そう信じてたのに...

結局、あなたもその辺のオトコと同じだったのね...


あなたの取り柄はたった1つしかないけど
そのたった1つの取り柄がとても輝いてたわ

だから、あなたのこと
すごく頼りにしてたのに...


ねぇ、なぜ?

なぜ、嘘をついたの?

  
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タグ :llGetOwnerlsl
Posted by arz Nitely at 01:40スクリプト